問題を解決する(プロバイダー)
まずエージェントの状態を見る
見出し「まずエージェントの状態を見る」へのリンクGPU のコンピューターで、次のコマンドを実行します。
systemctl status gpuflow-agent # should say "active (running)"journalctl -u gpuflow-agent -n 50 # the last 50 lines of its logほとんどの答えは、この 50 行の中にあります。
マシンがオフラインと表示される
見出し「マシンがオフラインと表示される」へのリンク-
コンピューターの電源が入っていて、インターネットにつながっていますか。 エージェントは、ポート 443(通常の HTTPS)で
gpuflow.appとws.gpuflow.appに接続できる必要があります。 -
エージェントは動いていますか。
systemctl status gpuflow-agentの結果にactive (running)と出ていなければ、エージェントを起動します。Terminal window sudo systemctl start gpuflow-agent -
それでもオフラインの場合: マイマシン を開き、そのマシンのカードにあるコマンドをコピーして、もう一度実行します。エージェントが再インストールされ、同じマシンのまま戻るので、出品も自動で元に戻ります。
オフラインだったマシンは、エージェントが接続してから 1 分ほどでオンラインと表示されます。
インストールのエラー
見出し「インストールのエラー」へのリンク| 表示 | 対処法 |
|---|---|
enrollment failed と表示され、ログにトークンの期限切れと書かれている | コマンドの有効期限は 15 分です。ダッシュボードを再読み込みし、新しいコマンドをコピーして実行してください。 |
this installer targets systemd Linux; systemctl not found | インストーラーには systemd を使う Linux が必要です。Windows、macOS、systemd のないシステムには、まだ対応していません。 |
unsupported CPU architecture | 対応しているのは 64 ビットの PC(x86_64)と 64 ビットの ARM(arm64)だけです。 |
no enrollment token | --token とそのあとの部分も含めて、ダッシュボードからコマンド全体をコピーしてください。 |
failed to pull model '…' | モデル名が間違っているか、モデルが GPU に収まりません。--model qwen2.5:0.5b など、小さなモデルを試してください。 |
モデルが遅い、または読み込まれない
見出し「モデルが遅い、または読み込まれない」へのリンク- GPU のメモリに対して大きすぎるモデルは、動作が遅いか、まったく動きません。小さなモデルを選んでください(AI モデルの選び方を参照)。
- 再起動後の最初のリクエストは、モデルをメモリに読み込むため遅くなります。
- マイマシン で GPU の温度を確認してください。GPU は熱くなると自動で速度を落とします。
レンタルが早く終了した
見出し「レンタルが早く終了した」へのリンクレンタル中にマシンが 10 分間オフラインになると、レンタルは終了します。報酬はオフラインになった時点までの分が支払われ、残りは借り手に戻ります。マシンが眠らないようにしてください。システム設定でスリープと休止状態をオフにします。
アンインストール
見出し「アンインストール」へのリンクsudo systemctl disable --now gpuflow-agentsudo rm -f /usr/local/bin/gpuflow-agent /etc/systemd/system/gpuflow-agent.servicesudo rm -rf /etc/gpuflow /var/lib/gpuflow /var/lib/private/gpuflowsudo systemctl daemon-reloadOllama はインストールされたまま残ります。不要な場合は、別に削除してください。最後に、マイマシン のゴミ箱ボタンでマシンを削除します。