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API キーを使う

レンタルには、gfk_ で始まる API キーが付いています。使い方は OpenAI の API キーとまったく同じで、接続先があなたの借りた GPU になるだけです。OpenAI API とやり取りできるものなら、どれでもこのキーを使えます。公式の OpenAI ライブラリ、LangChain、多くのチャットアプリ、ふつうの curl コマンドなどです。

必要なものは 3 つです。どれも ダッシュボード → 現在のレンタル にあります。

項目値
ベース URL(エンドポイント、API ベースとも呼ばれます)https://gpuflow.app/v1
API キーあなたのキー(gfk_ で始まります)
モデルその GPU で動いている AI モデル。例: qwen2.5:7b(調べ方は手順 1 を参照)

以下のサンプルでは、gfk_your_key をあなたのキーに置き換えてください。

ターミナルに次のコマンドを貼り付けます。

Terminal window
curl https://gpuflow.app/v1/models \
-H "Authorization: Bearer gfk_your_key"

次のような応答が返ってきます。

{
"object": "list",
"data": [{ "id": "qwen2.5:7b", "object": "model", "owned_by": "gpuflow" }]
}

id(ここでは qwen2.5:7b)が、使うモデル名です。プロバイダーの説明欄にほかのモデルも書かれていれば、その名前も使えます。

Terminal window
curl https://gpuflow.app/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer gfk_your_key" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "qwen2.5:7b",
"messages": [
{"role": "system", "content": "You are a helpful assistant. Answer briefly."},
{"role": "user", "content": "Write a two-line product description for a steel water bottle."}
]
}'

3. 回答を少しずつ受け取る(ストリーミング)

見出し「3. 回答を少しずつ受け取る(ストリーミング)」へのリンク

"stream": true を加えると、チャットアプリのように、回答が書かれていく様子をそのまま表示できます。

Terminal window
curl https://gpuflow.app/v1/chat/completions \
-H "Authorization: Bearer gfk_your_key" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"model": "qwen2.5:7b", "stream": true,
"messages": [{"role": "user", "content": "Explain what a GPU is in three sentences."}]}'

多くのアプリには、「OpenAI-compatible」「Custom OpenAI」「OpenAI API base」といった名前の設定があります。次のように入力してください。

  1. ベース URL / API ベース / エンドポイント: https://gpuflow.app/v1
  2. API キー: あなたの gfk_… キー
  3. モデル: 手順 1 で調べた名前。例: qwen2.5:7b

アプリで「プロバイダー」を選ぶ場合は、「OpenAI」または「OpenAI-compatible」を選んでください。

  • チャットに使えます: /v1/models と /v1/chat/completions。
  • レンタルが終わるまで使えます。終了後は invalid_api_key が返ります。
  • キーはあなた専用です。キーを持っている人は誰でもあなたのレンタルを使えてしまうので、公開するコードやチャットに貼り付けないでください。漏れてしまったら、現在のレンタル で 新しいキー をクリックします。古いキーはすぐに使えなくなります。

うまく動かない場合は、問題を解決するをご覧ください。