GPU を借りる手順
GPUFlow で GPU を借りるのにかかる時間は、5 分ほどです。必要なのはメールアドレスと支払い用のカードだけです。
受け取れるもの: 1 台の GPU 用の API キーです。使えるのは、あなたが選んだ時間だけです。このキーは OpenAI のキーと同じように使えるので、OpenAI API に対応したアプリやスクリプトならどれでも利用できます。ログインするサーバーはなく、インストールするものもありません。
1. アカウントを作成する
見出し「1. アカウントを作成する」へのリンク- gpuflow.app を開き、右上の サインアップ をクリックします。
- ユーザー名、メールアドレス、パスワード(2 回)を入力します。
- アカウント作成 をクリックします。
パスワードを作る代わりに、Google で続ける または GitHub で続ける をクリックすることもできます。
2. メールアドレスを確認する
見出し「2. メールアドレスを確認する」へのリンクGPUFlow からすぐにメールが届きます。メールを開き、中のリンクをクリックしてください。
3. クレジットを追加する
見出し「3. クレジットを追加する」へのリンクレンタル料金はクレジットで支払います。1 クレジット = $0.01 なので、$25 で 2,500 クレジットになります。
- ダッシュボード を開き、左のメニューにある 支払い をクリックします。
- クレジットを追加 で金額をクリックするか、金額を入力します。1 回に追加できるのは $10〜$500 です。手数料はかかりません。
- 支払いへ進む をクリックします。決済パートナーの Stripe のページに移動するので、カードで支払います。
- 支払いが終わると GPUFlow に戻ります。1 分以内に、支払いページの上部と、ヘッダーのオレンジ色のボタンにクレジットが表示されます。
4. GPU を選ぶ
見出し「4. GPU を選ぶ」へのリンクどのページでも、上部の GPUを閲覧 をクリックします。今すぐ使える GPU は、緑色の 即時アクセス可能 の欄にあります。
各カードで次の点を確認してください。
- 1 時間あたりの料金。 1 時間使うとこの金額がかかります。
- VRAM。 大きな AI モデルほど多くの VRAM が必要です。目安として、7B モデルは 8 GB 以上、14B モデルは 16 GB 以上あれば快適に動きます。
- モデル。 GPU の名前をクリックすると、その GPU のページが開きます。プロバイダーは、提供している AI モデル(例:
qwen2.5:7b)を説明欄に書いています。
決めたら 今すぐレンタル - 即時アクセス をクリックします。
5. 時間数を選ぶ
見出し「5. 時間数を選ぶ」へのリンク- 借りたい時間数を入力します。ほとんどの GPU は 1〜168 時間(1 週間)まで借りられます。時間はあとから追加できます。
- その下の 2 行を確認します。クレジットから確保される金額と、今あるクレジットの額です。
- レンタルを開始するオレンジ色のボタンをクリックします。ボタンには時間数が表示されます(例: 2 時間のレンタルを開始)。
6. API キーをコピーする
見出し「6. API キーをコピーする」へのリンク現在のレンタル のページに移動します。新しいレンタルがいちばん上に表示されます。
- API キー。
gfk_で始まります。今すぐコピーして、安全な場所に保管してください。キーが表示されるのは一度だけです。 - エンドポイント:
https://gpuflow.app/v1。アプリでは「ベース URL」として使います。 - ボタン: 時間を追加 はレンタルを延長します。新しいキー は新しいキーを発行し、古いキーを無効にします。今すぐ終了 はレンタルを終了し、使わなかった時間分をクレジットに戻します。
キーをなくしたら、新しいキー をクリックします。古いキーは使えなくなり、新しいキーが表示されます。
次へ: curl、Python、JavaScript、またはアプリで API キーを使う。
借りたい GPU がオフラインの場合
見出し「借りたい GPU がオフラインの場合」へのリンク所有者がオフラインの GPU は、黄色の 利用可能 - プロバイダーはオフライン の欄にあります。カードの オンラインになったら通知 をクリックします。
- その GPU がオンラインになると、すぐにメールと通知(ヘッダーのベル)が届きます。
- 所有者には、GPU を待っている人がいることが伝わります。
- 気が変わったら、もう一度ボタンをクリックすると通知を止められます(ボタンの表示は 通知を受け取ります に変わっています)。